いざマンション売却!初期費用や売却関連のかかる経費はいくら?

いざマンション売却!初期費用や売却関連のかかる経費はいくら?

マンションを売却すると、その金額がまるまる自分の手元に入ってくるわけではないのです。

例えば、3,000万円でマンションを売却できたとしても、3,000万円が手元に入るわけではなく、3,000万円から売却に伴う経費が引かれ、残った金額が手元に入ってくることになります。

では、売却に伴う経費とはどのようなものでしょうか?

また売却に伴う経費はどれくらいになるのでしょうか?

情報をまとめていますので、売却を検討されている場合には参考にされてください。

仲介手数料

不動産の売却時にかかる費用の中で大きな割合を占めるのが、不動産会社へ支払う仲介手数料です。

マンションを購入する際にも、この仲介手数料を支払いましたが、もちろん売却時にも手数料が必要になります。

この仲介手数料は上限金額が決められていますので、基本的にはこの計算式に基づいた金額が仲介手数料になります。

仲介手数料の計算式は、仲介手数料=売却金額×3.24÷100+64,800円です。

例えば1,300万円でマンションが売却できた場合には、仲介手数料は486,000円(消費税込み)となります。

3,000万円でマンションが売れた場合には、仲介手数料は1,036,800円(消費税込み)となります。

しかし、この金額はあくまで上限金額になりますので、不動産会社によっては仲介手数料を割引してくれるところもあります。

ただし、こちらから仲介手数料を値切るようなことをすると、不動産会社の仕事に対する熱意が削がれるということもありますので注意は必要と言えます。

収入印紙代、名義変更のための司法書士への報酬

マンションの売却には売買契約書というものを作成する必要があります。

この契約書には必ず収入印紙と貼らなければなりませんが、この収入印紙代は基本的に売主が負担することになります。

この収入印紙代金は、マンションの売却金額によって決まります。

売却金額が500万円~1,000万円の時には、印紙代は5000円。

売却金額が1,000万円~5,000万円の場合、印紙代は10,000円になります。

この金額は契約を交わす時に支払わなければいけません。

マンションを売却する時には、所有者が変更することになりますので、住所変更や名義変更を登記しなければいけません。

登記に関することは不動産会社ができるわけではなく、司法書士に依頼する事になり依頼料が発生します。

支払う金額は変更点の数やローンが残っているのかなどに影響されますので、一概に値段を出すことはできませんので不動産会社に尋ねてみましょう。

支払う可能性のある費用

基本的にマンションの売却の際には必要はあまりありませんが、状況によってはリフォーム代がかかる場合もあります。

例えば、水回りに不備があり、買主がすぐに住むことができないような状況であれば、売却のためにリフォームが必要になります。

状況によってはリフォームをしても、売却金額に反映されない事もあるので、本当にリフォームが必要か必ず不動産会社と相談しましょう。

もし売却するマンションで生活をしているのであれば、引越し費用も経費に含まれてきます。

この金額は、家族の人数や引越し先によって決まってきますが、売却が決まった場合には素早く引越し業者を手配するようにすることで、早期契約になり経費を抑えることができます。

また、不動産会社によっては引越し業者と提携している場合もありますので、不動産会社を通して申し込むことでも引っ越し費用が安くなることもあります。

まとめ

マンションの売却には、かなりの経費がかかりますので、こうした経費を考慮に入れて値段を決める必要があります。

そして、この経費に加えて税金も支払うことが必要になります。

この金額で良いと思っていたとしても、実際に自分の手元に入ってくるお金が予想よりもはるかに少なかったという経験をしている方も少なくありません。

万が一、売却金額を使用して新しいマンションの購入を考えている場合には、売却金額の増減は次のマンションの購入にも大きく影響をしますので、必ず売却に伴う経費を計算するようにしましょう。

あらかじめ不動産会社にお願いしておくと、契約前であっても教えてくれます。

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