マンションを少しでも高く売る、とっておきの7つの方法

マンションを少しでも高く売る、とっておきの7つの方法

マンションを売却する際、少しでも高く売ることを目的にする方もいらっしゃるでしょう。特にローンが残っている場合、「より高く」と思うのは自然な事です。その後住みたい家が購入の一戸建てやマンションであればさらに理由は増えるでしょう。

では、マンションを高く売るとっておきの方法をご紹介いたします。

①半年~1年前から準備―「人選」に注力!

マンションを高く売るには、事前の準備と買い手を待つ期間が必要です。

まず行うのは、仲介してくれる会社を決めること。適切かつ正しい情報を与えてくれ、親身になってくれる不動産会社や担当者を見つけることに注力しなければなりません。この段階が一番大切と言っても言い過ぎではありません。マンションという不動産の売買は、一生に一度あるかないかの大商いです。財産を託す局面ですから、「人選」に時間を割かなくてはなりません。

人と会い、この人になら、と思えるまでには数社に査定を受け、その金額の根拠を聞き、売り出し方をどうするかの相談を何度も繰り返す必要があるはずです。そのための時間をきちんと見込んでおきましょう。

また、マンション売却には整えておく資料もいくつかあります。分譲時・購入時のパンフレットや契約書また重要事項説明書の控え、権利書と固定資産税納付書も必要です。もしも足りないものがあるならば、役所や分譲元の会社に出向いてこれらの資料を出してもらう必要があります。

このふたつの作業を同時に行いながら、不動産業者と仲介の契約を結ぶタイミングを見計らいます。

②そのマンションのメリット・デメリットを明確化する

マンションを高く売るためには、その物件のメリットのみならずデメリットをもしっかりと把握しておく必要があります。内覧者に担当者を通じて、メリット・デメリットをきちんと伝えておいてもらわなくてはなりません。購入希望者もやはり、担当者の言葉を頼りに大きな買い物をしようとしているからです。

デメリットを伝えず高く売ることができたとしても、後日トラブルを指摘されその分をメンテナンスするために費用を出さざるを得なくなったり、時には訴訟につながったりと、心理的にも金銭的にもよいことはありません。マンションディベロッパーの販売ではない中古マンションだけに、「自分が買い手だったら」と配慮しながら販売行動を行わなければならないのです。

後日のトラブルを防ぐことが、最終的に「高く売るコツ」といえます。

③売却時期に「配慮」を

転勤や子供さんの新学期に合わせ、「春には新居で新生活をスタートさせたい」と希望される方も少なくありません。中古マンションの売買が成立する月は大きく変化しないとは言われていますが、現実問題としてこのような購買心理があることは意識しておくとよいかもしれません。

購入希望者は、この人の多く動く時期に目に留まったマンションから買うべき物件を選ばなくてはなりません。ご縁を引き寄せるためには、買い手の気持ちに沿った配慮をすることがベストなのです。買い手の気持ちになってみることが大切です。

④間口を広く

仲介の不動産業者を、ご自分の時間的キャパシティが許す限り多くするのが高く売るコツです。大きな金額の動くマンションは、多くの人の目に触れて初めて「売り物」となります。取り扱ってくれる不動産業者が多ければ多いほど、購入希望者の目に触れるチャンスを増やすことになります。多くの不動産業者に取り扱ってもらうために、「一般媒介」を選ぶことがよい、と認識されているのはこのためです。

一般媒介とは、複数の会社が取り扱うことのできる仲介方法です。複数の不動産会社に依頼できるかわりに、売却活動の報告義務もない形態ですから、「あれからどうなりましたか」「広告の方法はどんなものを使いましたか」「問い合わせは何件ありましたか」と、ご自分で“舵取り”をする必要があります。だからこそ、ご自分の時間的余裕に合うようならば一般媒介を選択するとよいのです。

時間的余裕がないのであれば、不動産業者や担当者をしっかりと見極め、取り扱いを1社に絞る「専属専任媒介」か「専任媒介」で行う必要が出てきます。

⑤売り出し価格の設定・売却シナリオの策定

査定額イコール売却価格ではありません。査定額を上回る金額で売却を初めても構いません。ですが、あまりにも高ければ見向きもされないでしょうし、たまたまあなたの所有するマンションを欲しいという人が物件情報を見てくれていないことも想定されます。

ここで大切になるのが、シナリオの策定です。

  • 「強気」の売却価格を示す期間
  • 市場の反応(問い合わせ件数調べ・内覧希望者の組数調べ)を見る期間
  • 値下げを検討するタイミング
  • 値下げするのであればいくらずつ落とすのか

これらの要素を、最終的に売却しなければならない時期に合わせ調整します。調整も、場当たり的ではよくありません。事前にいくつかのシナリオを描いておく必要があり、そのシナリオに沿って微調整を施すことでマンションをより高く売ることが可能になるのです。

⑥不動産業者に競わせる―一括査定サイトの利用

不動産業者の“分け前”は、仲介が成立したときに発生する成功報酬、つまり仲介手数料です。査定時に複数の不動産業者にあたり、「他の会社にも査定してもらっています」と告げることで、競争を発生させることで一生懸命になってくれる環境を作りましょう。

仲介手数料を得るためには、お客をつけなければなりません。他の会社に先んじられては得られないのが仲介手数料。マンションを高く売るために、この競争という環境を発生させることは必須と言えます。

もしも、「自分は交渉事が苦手だし…」とお考えならば、是非利用すべきものが一括査定サイトです。「他の会社にも査定を頼んでいます」と伝えなくとも、一括査定サイトを利用するだけで、他の会社の存在を意識させることができます。

使い方は簡単です。入力フォームに所在地や建物名、間取り、専有面積などの必要事項を入力するだけでよいのです。必要な情報は均一に複数の会社にわたり、そこから「よーい、どん!」で机上査定が始まります。一刻を争うことは、不動産会社は百も承知ですから、数時間もすれば机上査定額が出そろうはずです。
電話やメールであなたに向けてアクションを起こしてくれた会社・担当者と連絡を取ってください。そして、その会社の意欲や担当者の人となりを見極める作業に入るのです。より高く売るために経験や知識をフル稼働させてくれる会社を選びましょう。

⑦一括査定サイトのイチオシは、「イエイ」

一括査定サイトといっても、安心できる大手サイトがいくつかあります。その中でも、歴史があり、サポート体制が整っているサイトを選びましょう。

イエイは、サイト開設が2008年、これまでの利用者数は150万人という実績があります。それもそのはず、無料相談窓口や、代理のお断りサービスを備え、安心して利用できるというメリットで秀でているからです。さらには、1,000を超える会社と契約があり、あなたのマンションを正しく査定してくれる会社が見つかりやすいのです。

無理な営業活動に怯えることもありません。「イエローカード制度」で、クレームの多い不動産業者とは契約を打ち切るサイトがイエイ。あなたのマンションを高く売りたい、高い仲介手数料を手にしたいという意欲的で優良な会社が査定に名乗りを上げてくれるのです。

安心して利用できるイエイ、是非一度サイトを覗いてみてください。

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