マンション買取の相場を知る7つの方法!

今住む場所を売る、と一言で言っても、マンションを仲介業者に依頼し買い手を付けてもらう方法とは別に、「買取」という方法もあります。

この買取は、不動産会社が買い手となることで、早期に現金化できるというメリットがあります。

ここでは、マンション買取の相場はどのようにして調べることができるのか、お伝えします。

【マンション買取相場の調査方法①】分譲した会社に買い取りを打診する

今お住まいのマンションは、中古物件として購入されたものでしょうか?
それとも新築時に購入したものですか?

もし新築時に購入したものであれば、分譲した会社に買い取りしてもらえないかと打診してみる方法があります。

マンションは大きな建物の中にいくつもの世帯の入る集合住宅です。

購入希望者として話を聞きに行っている際に、担当者によって「他の人とトラブルを起こさない人かどうか」といった人となりを見ています。

会社や担当者によって異なりますが、隣人との関係も住環境のひとつと捉え、このような行動を取っていることがあるのです。
マンションの販売会社として環境を整えておきたいと考えているのです。

このため、いくら一度人手に渡った部屋であっても、できれば自分たちで買い取り、次の買い手を探したいという意向を持つ販売会社もあることを覚えておいてください。

売り手を見つける際にリフォームが必要なときも、販売会社ならばその物件にどんな手を加えればよいかを熟知しています。
そのような面でも、会社のスタンスによっては歓迎されることでしょう。

マンション買取の相場を知りたいときには、このような方法もあります。

【マンション買取相場の調査方法②】購入を希望している物件取扱業者に下取りを打診する

住み替えには、次の家またはマンションが必要です。

次に住みたいと考えている物件を取り扱っている不動産業者に「今住んでいるマンションを下取りできませんか」と聞いてみるのも、買い取りの相場を知る上では有利に働いてくれるでしょう。

あくまでも次の物件を売りたいがための協力行為ではありますが、今お住まいの物件が魅力的であれば、それなりの価格を提示してくれるはずです。

次の住まいの購入にかかる手数料と、今のマンションを他の人に売る際の手数料とで潤う可能性が見込めるからです。

この時に注意したいのが、「新しい住まいを売りたいがための強烈な営業活動」です。

これを避けるために、事前に「今住んでいるマンションがどれくらいで売れるのかを知っておかなければ、次の物件購入の計算ができないから」と目的を明確に伝えておきましょう。

あくまでマンション買取の相場を知りたい、という事を前面に打ち出しておくことです。

【マンション買取相場の調査方法③】地元密着型+資金力のある不動産業者に買い取りを打診する

マンションの買取は、業者に資金力がなければできないことです。

もしも地元密着型の不動産会社が資金力を持っている場合、買い取りを打診してみるのも相場を知る上で大切な事です。

地元密着型の不動産業者のよいところは、そのエリアの特性を知っており売り方に精通していること、家(マンション)を買いたい見込み客をすでに持っていることです。

そのため比較的短期間に、次の購入者を見つけることを得意としていることが多く、喜んで相談にのってくれるはずです。

地域の物件に通じていることから、無茶な金額の提示はしないでしょう。
その会社が過去に取り扱った同じマンション内の一室の値段を掴んでおけば話はスムーズです。

または、売りに出したいマンションとほぼ同等条件の販売をした実績があるのならば、その金額も参考になるでしょう。

当然のことながら、販売価格と買取価格とは概ね約2割の差が出ることは事前に理解した上で“逆算”しておいてください。

【マンション買取相場の調査方法④】マンションの買取専門業者に打診する

買取を専門に活動している会社もあります。

相場を知るための相談は、ある程度名の通ったところでなければなりません。中には手荒な金融業者等である場合もあるからです。

まずは会社の実情を慎重に調べてから臨みましょう。
社会通念に正しく沿った会社であれば問題ありません。

買取専門業者ならば、嘘偽りのない買取相場を聞かせてくれるはずです。

買取一本で商売をしているのですから、売りに出したいマンション近隣のエリアで物件を取り扱った経験もあるでしょう。

その経験も聞き出すことができればしめたものです。

【マンション買取相場の調査方法⑤】レインズ情報を確認する

レインズとは、不動産物件情報交換のためのネットワークです。

マンションや家の売買仲介を日常的に行っている不動産会社は、ほとんどこのレインズを利用しています。

レインズの存在意義は、不動産業者の垣根を越えて情報を共有することで、不動産の流通をスムーズにすることです。

このレインズの情報は登録不動産業者しか見ることはできませんが、一部は「不動産ジャパン」というサイトで公開されており、一般の人でも閲覧することができます。

売却したい物件の近くで、間取りや築年数、専有面積が似ている物件を探し出すことができれば、粗方の相場を理解できるでしょう。

【マンション買取相場の調査方法⑥】国土交通省の取引価格情報を確認する

国土交通省も、近年多くなってきた中古物件の売買に伴う不安を払しょくするため、「取引価格情報」サイトを立ち上げています。

不動産の取引価格等の調査を行い、四半期毎に更新を行っています。

実際の売買価格ですから、約2割ほど安くなるとされている買取価格とは多少のズレはあっても、十分参考になる数字を目にすることができます。

四半期に一度の更新であることから、土地の価格やエリアの人気度を反映した最新の価格を見ることができ、重宝するサイトです。

【マンション買取相場の調査方法⑦】一括査定サイトを利用する

これまで、自分で個別に“アタック”することで買取価格を知る方法をお伝えしましたが、やはり便利なのは一括査定サイトです。

一度の入力で複数の会社に買取の打診を行うことができますし、信頼できるサイトであれば厳選した業者としか契約をしていませんから安心です。

一生のうちにマンションや家といった不動産の売買を行うタイミングはそうそう訪れません。

つまり、「信頼できる業者かどうか」という基本をおさえることすら難しい、とも言えそうです。

長年の実績ある一括査定サイトならば、無理な営業活動を行う会社を排除する仕組みも整えてあることでしょうし、少しでも疑問に思ったことを“通報”するための窓口を準備していることでしょう。

売り手の側に立ち、安心できる状況を作り出すことがサイトの存続意義だからです。

運営歴があり、契約社数の多い一括査定サイトを探し出してください。
このポイントさえ見極めれば、安心して依頼できる上に、より高く買い取りしてくれる不動産業者を見つけることが可能となるでしょう。

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まとめ

マンションの買取、もしくは売却価格を知るためには、大まかに「個別に問い合わせをする」「一括サイトを利用する」という二つの方法がありました。

個別に問い合わせをするには、会社の特性を見極めるという基本、かつとても難しい作業が伴います。交渉力や断る力も必要です。

これをクリアしてくれるのが、一括査定サイトの存在です。
一度に査定をしてもらえることから、実際の売却までの時間も短縮できるケースも珍しくありません。
さらにトラブルに備えた相談窓口があれば更に安心です。

「売却を考えてはいるけれど、机上査定でもいい、まずは相場を知りたい」という時も、一括査定サイトを利用してみてはいかがでしょうか。

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