不動産査定サイト5選【保存版】

不動産査定サイトと検索すると、いくつものサイトが検索結果に上がってきます。

これまでご説明してきたとおり、便利な上に、有利な金額提示を受けられる可能性の高い不動産査定サイト(一括査定サイト)ですが、使い勝手や契約不動産会社の数、運営の実績などをこちらからも客観的に“査定”してみましょう。

あなたの財産を安心して任せられる不動産業者に出会えそうなサイトでしょうか…。

それぞれの不動産査定サイトでは、契約している不動産会社の系列が異なるため、

「売却まで時間がある」
「査定を受けた会社への対応が面倒ではない」

という方の中には、複数の不動産査定サイトを利用した方もいらっしゃるようです。

ですが、多すぎる情報もまた混乱のもとです。

適切な情報量(査定してくれる企業数)は2~5社程度と言われていますので、ここに留意しましょう。

では、それぞれのサイトの特徴を実際に見て行きましょう。

あなたは、この中からどの不動産査定サイトを選ばれるのでしょうか。
※以下の情報は、2017年1月現在です。

【不動産査定サイト①】スマイスター

運営会社は「株式会社シースタイル」、インターネット広告事業を手掛ける会社です。2006年には前身となる「不動産&マンション売却査定.com」をスタートさせていました。その後、毎日新聞デジタル社との共同運営「不動産査定ナビ」を開設、インターネット広告事業を主体としているとはいえ、早くから不動産に関連したサイトで伸ばしてきた会社です。無料の会員登録は必要なものの、「マンションのクチコミ」ページではマンションに関する口コミや、どのような会社が査定してきたかなどの大まかな情報が入手できます。売却するのか、賃貸にするのかの比較もできますので、「転勤から戻ってくるまでは賃貸に」という考えのある方には便利なサイトかもしれません。

入力項目:市町村名、(マンションなら)建物名、占有面積、築年数、間取りなどをフォームから送信
契約社数:約900社
同時査定社数:最大6社
特徴:利用者累計が350万人を超えたとの記載あり。比較的安心して利用できる老舗サイトと言ってもいいかもしれません。

http://www.sumaistar.com/sell/

【不動産査定サイト②】O-uccino(オウチーノ)

O-uccino(オウチーノ)は、2003年にスタートした「株式会社オウチーノ」が運営するサイトです。比較的古くから中古マンションを探すサイトとして知られており、CMをご覧になったことのある方も多いはずです。インターネットを利用して、全国の新築マンションや一戸建て、中古マンションなど住宅情報等の提供や、生活全般にわたるトレンド調査「オウチーノ総研」も抱える会社です。「住まいソムリエ」という対面で住まいに関する相談ができるサービスも展開中。コラムも充実しており、「売却をしようかな」と考え始めた時には一通り目を通しておくと良いかもしれません。

入力項目:市町村名、(マンションなら)建物名、占有面積、築年数、間取りなどをフォームから送信
契約社数:約500社
同時査定社数:明確な記載なし
特徴:不動産売却にまつわる税金や相続、価値を上げるためのリフォームに関するアドバイスを、「住まいソムリエ」において対面で受けることができます。電話での予約要。

http://www.o-uccino.jp/sell/

【不動産査定サイト③】RE-Guide

運営会社は「株式会社ウェイブダッシュ」。「RE-Guide」は大手マンションディベロッパーを始め、全国ネットの不動産業者で幅広くカバーしています。そのためか、不動産投資についての特設ページが充実しており、不動産の活用の仕方について新たな知恵を得ることができるかもしれません。「物件=資産」とドライに割り切っている印象です。

入力項目:市町村名、(マンションなら)建物名、占有面積、築年数、間取りなどをフォームから送信
契約社数:明確な記載なし
同時査定社数:明確な記載なし
特徴:買取の査定もしてもらえますので、時間的な余裕がない、すぐに現金化したいといったニーズにも応えてくれそうです。

http://www.re-guide.jp/assess/

【不動産査定サイト④】イエウール

運営は「株式会社Speee」というWebマーケティング事業を手掛ける会社です。「スマイスター」と似たような不動産会社との契約があるようですが、こちらは更に多く約1,200社とより安心できそうな内容です。現在も「広告掲載について」のページで登録不動産業者を募っているようで、今後も伸びて行きそうなイメージもありますが、単なるマッチングサイトとしての機能しか持っていないのではとの不安を抱かせるサイトでもあります。運営会社からのサポートをどこまで受けられるのかの明記がないのも心配な要素かもしれません。

入力項目:市町村名、(マンションなら)建物名、占有面積、築年数、間取りなどをフォームから送信
契約社数:約1,200社
同時査定社数:最大6社
特徴:2014年3月現在のお客様満足度が98%との記載があります。

https://ieul.jp/

【不動産査定サイト⑤】イエイ

運営は「株式会社Q」というインターネット広告や物販、投資事業を行う会社です。スタートは2008年。代表が実家の売却を検討しようとした際の経験をもとに、不動産売却に伴う情報収集が困難であったことを下敷きに「こんなサービスがあったらいいのに」を形にしたもの、とのこと。その実体験をベースにしているだけあって、全国の1,000社以上の会社と契約、一括査定依頼から、面談による個別相談、メール相談窓口に専任のスタッフをつけています。他のサイトには見られない特色に「クレームの多い会社とは契約を打ち切る“イエローカード制度”」「意にそわない内容・強い営業活動には“代理でお断り連絡”」が挙げられます。今回調査した中では、一番安心して利用できるサイトと言っていいでしょう。

入力項目:市町村名、(マンションなら)建物名、占有面積、築年数、間取りなどをフォームから送信
契約社数:約1,000社
同時査定社数:最大6社
特徴:第三者的な専任スタッフによるサポート体制、代理お断りサービスがあることから、他の不動産査定サイトとは一線を画しています。これまでに累積で150万人以上の利用実績、8年以上のサイト運営実績があります。

http://sell.yeay.jp/

終わりに―総合力では「スマイスター」がベスト

不動産査定サイトと言っても、それぞれに特徴がありました。

サイトのトップページだけを見れば似たようにも見えるものですが、契約社数、契約社の層、強み、サポート体勢など、総合的に見てみると案外差があるものです。

不動産を売却するということは、不動産業者でもないかぎり、一生に一度あるかないかの大商いであるにもかかわらず知らないことが多いことで混乱をきたすものです。

そこにつけ入る悪徳業者が多かったのも事実ですが、不動産査定サイトを活用することで「健全な競争」をこちらから仕掛けることができます。

隙を見せないためにも、サポート体勢が万全の「スマイスター」で査定依頼をしてみてはいかがでしょうか。

「今すぐ売りたい状況ではないけれど、今の物件も手狭になってきそうだし…」という場合でも大丈夫です。

まず、ご自身の資産である物件の相場を知りたいというだけでも利用は可能。

お断り連絡も業者に入れてくれますから、強烈な営業に困ることもありません。

あなたの不動産の売り時はいつでしょうか。
そして、相場はいくらでしょうか。

机上査定を気軽に受けられるのが不動産査定サイトの最大のメリットです。

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